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NO.7 月極駐車場の敷地として利用されている土地

対象不動産の概要

画地条件等:

間口:約49.5m
奥行:約22.5~40m
面積:1778㎡
形状:ほぼ台形
接道:北側約8m市道  東側約2.1m通路  (建築基準法上の道路ではありません)
用途地域:第2種住居地域
建ペイ率:60%
容積率:200%
駅への距離:1.4km
土地の利用状況:月極駐車場
周辺の利用状況:総合大学の近くに位置し、学生寮、賃貸マンション、中小規模一般住宅、
事業所、モータープール等が混在する地域

 

 

この事例の問題点

マンション適地か否か

 

考察

①最寄駅から徒歩約20分程度のため、バス便地域に存するため、周囲には分譲マンションの建築は見受けられません。しかし、大学の近くに位置するため、学生向賃貸マンション等が多く存しているので、これらの点に留意する必要がありました。

②大学の近くに物件が存するため、特に対象不動産周辺の建物の建築動向、利用状況は綿密に調査し、マンション適地でないことを説明する必要があります。

 

本件土地のポイント

①本件土地とほぼ同規模の土地が本件相続開始日のほぼ1年ほど前戸建住宅用地の開発(公共公益的施設用地の発生する)がなされております。

②又、周囲には分譲マンションは存せず、なおかつ学生用賃貸マンションが本件土地周辺に多く存するものの、その築年は古く本件相続開始日以前10数年前のものばかりでした。よって、この地域においては学生向賃貸マンションは、ほぼ飽和状態である事が分かりました。

③以上から判断して本件土地は、「明らかにマンション用地に適していると認められる土地」には該当しないものと判断された事です。

 

広大地判定事例07月極駐車場の敷地として利用されている土地

 

 

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