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NO.12 自宅(居宅)の敷地として利用されている土地

対象不動産の概要

画地条件等: 

間口:25.1m
奥行:28m
面積:750㎡
形状:不整形
接道:南側約5.8m市道
用途地域:第1種住居地域
建ペイ率:60%
容積率:200%
駅への距離:1km
土地の利用状況:自宅(居宅)
周辺の利用状況:府営住宅、賃貸マンション、中小規模一般住宅等が混在する地域

 

この事例の問題点

マンション適地か否か

 

考察

その宅地を中高層の集合住宅等の敷地として使用するのが最有効使用である場合、いわゆるマンション適地等については、広大地には該当しない(16年情報)とあります。しがたって、周辺の利用状況、標準的な使用方法等を分析し、「明らかにマンション用地に適していると認められる土地」(17年情報)に該当しているか否かを説明する必要があります。

 

本件土地のポイント

①「その地域」には、府営住宅、賃貸マンション等が存するも、築年は10数年前と古く、なおかつ「その地域」における500㎡以上の開発事例はすべて戸建住宅になっており、なおかつ公共公益的施設用地の発生する事例であったことが分かり、その内容を広大地の意見書に記載できたこと

②本件土地と同規模の事例は戸建住宅の事例であったこと

③その地域の標準画地の面積から土地利用計画図を作成したら、公共公益的施設用地の負担が生じることが判断できたこと

事例12自宅(居宅)の敷地として利用されている土地

 

 

 

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